ムカつくって?

Posted by おしゃべりマジック | ピックアップ,英語 | 火曜日 1 11月 2011 10:49:19

以前最近の日本語は若者達が新しい言葉を作っては、消えていくという話をしましたが
今後も消えることはないであろう言葉もいくつかありますよね。

そのひとつが「ムカつく」もしくは「ムカついた」などという言葉だと思います。

昔通っていた東京の整体で受付をしていた人が若い人だったのですが、
当時整体を受けにきた方の対応がイライラしたようで
「ムカつく」と小声で言っているのが聞こえたことがあります。
ちょっとさすがにびっくりしましたね。

また、ガイガーカウンターの営業マンをしている友人も
「最近の若い子はお客様との雑談の際にも「それってムカつきますよね~」とか
普通に言い出すからビックリしちゃったよ」
と言っていました。

イライラする、ムカムカするという意味で使われている言葉ですが、
私たちの祖父母世代の方々は絶対に使っていなかった言葉です。

それが今の私たちの親世代の人達でも、使う人は日常において使うようになってきました。
さすがに場はわきまえて使っていると思いますが・・・。
今の子供達はそれがおかしな言葉ではなく
昔からある、ごくごく当たり前の日本語だと思っているかもしれません。

日本語で言うムカつくについてですが、英語で言うと色々な表現がありますが
・I was so pissed off 「私は、とてもいらいらしました」
が意味としては適切かなと思います。

・annoying 「腹立たしい」
・irritating 「イライラさせる」

などという単語もありますね。

日本語には昔からある言葉、今できたような言葉など
色々な言い回しがあり、かつ、ひらがな・カタカナ・漢字を使いこなすから
外国人の方にとっては覚えるのはすごく難しいと聞きます。

外国の方が魅力的だと思ってもらえるような
言葉が当たり前になっていくといいですよね。

外国語検定試験色々

Posted by おしゃべりマジック | 外国語 | 木曜日 28 4月 2011 9:41:12

ビジネスのために外国語を学びたいと思うのであれば、役に立つと言われているのは英語、フランス語、ドイツ語、広東語、中国語、韓国語、あたりでしょうか。
最近の企業では英語ができるだけでなく、ほかの第3言語を必要としているところが多くあります。

ただ英語以外の外国語を勉強するとき、どうしても普段の生活では園言語を使うチャンスもなく、勉強するのは少し大変なことになります。
そうしたとき、何か資格試験でもあればこの級に合格するんだという目標がでてきますよね。
英語以外の外国語検定にはどのような種類があるか紹介します。

[フランス語]
・実用フランス語技能検定 
 文部科学省と在日フランス対し文化部後援をうけて行われているフランス語検定
・DELF.DALF
 フランス国民教育省が認定した試験で、欧州評議会が設定した6段階のレベルに分けられるものです。DALF C1を取得するとフランスの大学の学部に入学する際義務つけられているフランス語能力評価試験が免除されるようです。

[ドイツ語]
・ドイツ語技能検定
 初歩的なドイツ語の理解から、標準的なドイツ語を不自由なく使えるかどうかを試験する検定です。
・ゲーテ・インスティトゥート検定試験
 世界中で高い認知度をほこり、語学能力の証明として各国の企業や高等教育機関で高く評価されている検定試験です。

日本語の大切さ

Posted by おしゃべりマジック | 外国語 | 月曜日 17 1月 2011 10:14:59

日本語も外国語の中の一つですよね。
最近では、この日本語の使い方が変わってきていますよね。
若い世代の方が、新しい日本語を作りその言葉を使用しているのを目や耳にするようになりました。
若者達の中では、新しい言葉が生まれそしてその言葉はすぐに使用されなくなり消えていく・・・このような事が多くなりました。

そういった若者が使っている日本語を特集した本なども、売られていますよね。
若者達から作られた新しい日本語は、生まれてはすぐに消えてしまうのでもしかするとその言葉を知った時には使用されていないという言葉もあるかもしれませんね。

この若者が作った日本語ですが、意味を知るとなるほどね~とついつい思えるような言葉になっていたりしますよね。
ですが、普段からこういった日本語を使っていると本来の日本語というものを忘れてしまうのではないでしょうか?
日本人であるからこそ、正しい日本語を使ってほしいと思ってしまうのは私だけなのでしょうか?

先日は、コールセンターへ問い合わせをした時にその対応の仕方がとても良く何を聞いても正しい日本語で丁寧な言葉で返ってきていました。
やはり聞いている方もとても心地よく説明を聞く事が出来ましたよ。
正しい日本語は、大事だと改めて感じましたね。あ
次から次の世代へ正しい日本語が、若い世代の方へとダビングが出来れば良いですよね。

カタカナ英語

Posted by おしゃべりマジック | 英語 | 木曜日 14 10月 2010 10:53:31

身近な外国語といえばなんでしょうか?
やはり中学高校(今では小学校から)と学んだ英語ですよね。断然生活の中に溢れているのが英語です。

でも英語をあまり意識せずに使っている自分に気がつくことありませんか?
そう。英語ってカタカナ表記することによってドンドン日本語化しているんです。今回はそんなカタカナ英語についてご紹介したいと思います。

[カタカナ英語]
例えば『パソコン』は、英語では”Personal Computer”です。でも、パーソナルコンピューターなんて言い方ほとんどしませんね。やっぱりパソコンです。インターネットも”Internet”とは書かずに、ネットなどと省略して云います。日本語は英語のスペルをカタカナにして短く省略して日本語化していくのが得意なんです。

他にも、クラウドっていうと英語では、”Crowd”(群集)と”Cloud”(雲)のいずれかになりますが、そんなことお構いなしに使っています。私たちの生活に溶け込んでいるカタカナ英語は他にも、データセンター、リモコン、テレビ、アイスクリームなどなど。

イタリア語

Posted by おしゃべりマジック | 外国語 | 木曜日 29 7月 2010 10:03:13

以前にイタリアへ旅行に行った事があります。
学生時代にイタリアのパンフレットの製作本を見てから、いつかは綺麗なイタリアへ行ってみたいと思っていた念願の場所なんです。

イタリア語は、挨拶程度の知識しか持っていなかったのですが何とかなるだろうと思いイタリアへ行ってきました。
イタリア人は、まず明るい!それが率直な感想です。
まずは、笑顔で挨拶してくれる。
売店のおじさんや、街を歩いているイタリア人、お店の人、ホテルの人・・・みんな笑顔で挨拶をしてくれるんです。
最初は、少しあいさつをするのが恥ずかしいな~と思ったのですがはっきりと挨拶をすると返ってくる反応もとても気持ちが良かったです。

それではイタリアの日常的に使う挨拶についてご紹介しましょう。
まずは、Ciao⇒チャオです。
このチャオは、やぁとかじゃぁという意味を持ち一日中使う挨拶言葉です。
そして、Buongiorno⇒ボンジョルノ。
このボンジョルノは、こんにちは~という意味を持ち朝起きてから3時くらいまで使う言葉のそうです。
3時を過ぎてからは、Buonasera⇒ボナセーラと挨拶をします。
こんばんは~という意味で夜の間もずっと使う挨拶言葉です。

イタリアでは、基本がチャオなのでとりあえず昼も夜もチャオと挨拶する事を覚えておくと良いかと思いますよ。
山地酪農でチャオと挨拶をしてくれたイタリア人の方。私ももちろんチャオと挨拶をしましたよ。
挨拶をする事はとても気持ちが良いですよね。

日本語も外国語?

Posted by おしゃべりマジック | 外国語 | 水曜日 24 3月 2010 9:36:14

外国語といっても、国外からみえば日本語も立派な外国語ですよね。
今日は少し日本語についても見ていきたいと思います。

実は日本は法律上での公用語というのはないみたいですが日本語が事実上の公用語になっていますね。
世界からみても日本語は難しい言語の一つで、一つの国の言葉なのにひらがな、カタカナ、漢字、アルファベットまで多様していますよね。それに加え方言、尊敬語といった種類もありますしね。

外国人からみて、日本語は曖昧といわれることがあります。
例えば、何か贈り物をするときに「つまらないものですが」といって贈り物を渡し、出かけるときは「ちょっとそこまでいってきます」
贈り物のときにつまらないものを渡すというのは、外国の人からみたらとてもおかしいみたいですね。確かに日本にすんでいてもそう思うときがあります。

このようにぼかすのには、日本では人とのカドがたつのをとても嫌い、回答がなくても暗黙の了解があるため会話が成り立つそうです。
確かに気にしなくても、その言葉の裏の意味が分かっていますよね。
何かにつけて「すいません」というのも、外国からみたらおかしく思われているみたいですがこれにも暗黙の了解も含まれていますよね。
日本語の難しさは、この奥深さについても知らなければならないところだと思います。

中国語

Posted by おしゃべりマジック | 外国語 | 火曜日 29 9月 2009 12:00:17

高校で英語以外の外国語を教えいる所が増えているそうです。学生の頃は英語だけでも四苦八苦していましたが、もうひとつ外国語を習うというのは大変な気もしますが、日本に住んでいてもあらゆるところに英語だけでなく他の国の言葉での案内などが目につきますよね。ですから英語だけ覚えていても当たり前になって他の国の言葉が使えないとという風になってくのでしょうね。ですから学生のうちに英語だけでない外国語を覚えておくというのはとても良いことだと思いますね。私も中国語とか習ってみたかったななんて思います。

その高校で習う英語以外の外国語なんですが、約半数が中国語でそのあとにフランス語、韓国語、ドイツ語、スペイン、ロシアなどと続くようです。日本で重要視されている国の順にをそのまま表しているのが見えますね。
これから中国はアメリカの数倍の規模を持つ国になるといわれています。そんな中国と近隣にある日本も中国との交流も今以上に増えると思います。ですのでこれから世界に羽ばたく子どもたちに中国語は必須になってくるかもしれませんね。日本は中国から影響を受けた言葉を使っているので、さすがにアルファベットなどを使う国よりは少しはとっつきやすい言語だと思います。漢字は英語圏の人にはやはり難しいでしょうしね。

身近な英語

Posted by おしゃべりマジック | 外国語,英語 | 金曜日 24 4月 2009 10:45:50

中学・高校・大学と続けてきた英語ですが、今では小学生も学校で英語を学ぶそうです。
つまり、20歳で成人するまでに10年近くは勉強することになる英語ですが、結構身近なことを言えないことに気づきます。

例えば、動物園に行ってみると「象」や「キリン」や「サイ」を英語でなんて言うんだっけ?てことありませんか。
それぞれ、「象」は(elephant;エレファント)、「キリン」は(giraffe;ジラフ)、「サイ」は(rhino;ライノ)と言います。昔習ったような気もしますが、覚えてませんよねぇー;^ 。^;

それから家の中にも知らないことがたくさんあることにも気づくと思います。例を挙げると、「冷蔵庫」や「洗濯機」、「掃除機」などです。
それぞれ、「冷蔵庫」は(refrigerator;リフリジェレイター)、「洗濯機」は(washing machine;ウォッシングマシーン)、「掃除機」は(cleaner;クリーナー)と言います。知ってるような知らないような・・・。

このように学校で習った英語で文法や構文などはテスト勉強のために勉強したけど、日常会話はほとんど知らないということがあるのです。
特に意識しなければ、日本語だけで暮らせてしまう日本にいると英語なんて覚える必要ないんじゃない?という感じさえしてしまいます。

しかし、一歩外国に出ると日本語を話せる外国人なんてほんの一握り。観光旅行に行ってタクシーに乗って目的地まで行くのに四苦八苦なんてことにもなりかねません。やはり日常会話程度の英語を勉強することは必要になっているというのが常識でしょう。

P.S.沖縄のシュノーケリング・ポイントに行くのなら、特に英語は必要ありません。

外国語講座あれこれ

Posted by おしゃべりマジック | 外国語:講座 | 火曜日 13 1月 2009 12:10:49

外国語講座というのは、色々ありますが、NHKでもよくやっていますよね。教育番組でも英語の番組をやっているくらいですから、NHKは結構語学に力を入れているのかもしれませんね。そんなNHKで、テレビ以外にラジオでも外国語講座をやっているって知っていますか?テレビの方でもラジオの方でも、中国語やフランス語、イタリア語やハングル、ドイツ語、スペイン、ロシアなどなど・・・たくさんの番組があるみたいです!

今外国語を学ぼうと思えば色んな方法があるということがわかりますね。勉強することにもいろんな方法がありますが、最近論理エンジンの教材についてよく耳にします。論理エンジンをご存知ですか?論理エンジンというのは、国語力を鍛えるというもののようです。国語というのはいろんな教科に影響のある教科だと思いますが、その国語を重点的に学ぶというもののようです。受験対策などに、苦手教科の専門塾に通うという人がいるそうですが、その教材もまさにそんな感じなのかもしれません。個人的には家庭教師に頼むという勉強法がいいですが・・・外国語講座も自宅でできるように家庭教師のような制度があれば嬉しいな~と思います。『通う』ということが苦手なので(笑)

NHKの外国語講座なんていうのは、まさに在宅での勉強法ですよね。興味ある方は是非NHKの外国語講座見てみてくださいね。

外国語と言えば・・・

Posted by おしゃべりマジック | 外国語:講座 | 月曜日 8 12月 2008 13:39:59

先日テレビでやっていたんですが英語で書いてある材料をみて時間制限内に買い、
その材料から調理をするというもの。その時の作らなくてはいけないものは『春巻き』。
もちろん作るメニューも本人たちは知りません。買い物した材料から作らなくてはいけないというもの。

その春巻きの材料のうち、”セロハンヌードル”というものがあってそれは何かというと
『春雨』のことだったんですよ!!しかも買うもののメモにはもちろん英語で書いてありましたよ・・・。
『cellophane』って英語が得意な人じゃないとすぐ読めませんよね?
時間制限内に、綴りを理解して、それがどんな食べ物なのかを連想し買う・・・そして調理。

すごく難しくて頭が痛くなりそうな企画でした(笑)
他にもエッグロールラッパー(?)というものがあって誰もわからなかったのですが
それが春巻きの皮のことらしいです。もちろんみんな間違ってました。
だって、なんで『egg?』て感じですしね・・・。

もうそれ見てるだけで頭が痛くなってきて、英語を勉強するとともに
頭痛の解消法も知っておいた方がいいなと思いました(汗)

外国の方から言わせると日本語って難しいとのことですが(確かに難しいとは思いますが)
外国語も十分むずかしいですよね~!外国語講座・・・大変そうです。

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