身近な英語
中学・高校・大学と続けてきた英語ですが、今では小学生も学校で英語を学ぶそうです。
つまり、20歳で成人するまでに10年近くは勉強することになる英語ですが、結構身近なことを言えないことに気づきます。
例えば、動物園に行ってみると「象」や「キリン」や「サイ」を英語でなんて言うんだっけ?てことありませんか。
それぞれ、「象」は(elephant;エレファント)、「キリン」は(giraffe;ジラフ)、「サイ」は(rhino;ライノ)と言います。昔習ったような気もしますが、覚えてませんよねぇー;^ 。^;
それから家の中にも知らないことがたくさんあることにも気づくと思います。例を挙げると、「冷蔵庫」や「洗濯機」、「掃除機」などです。
それぞれ、「冷蔵庫」は(refrigerator;リフリジェレイター)、「洗濯機」は(washing machine;ウォッシングマシーン)、「掃除機」は(cleaner;クリーナー)と言います。知ってるような知らないような・・・。
このように学校で習った英語で文法や構文などはテスト勉強のために勉強したけど、日常会話はほとんど知らないということがあるのです。
特に意識しなければ、日本語だけで暮らせてしまう日本にいると英語なんて覚える必要ないんじゃない?という感じさえしてしまいます。
しかし、一歩外国に出ると日本語を話せる外国人なんてほんの一握り。観光旅行に行ってタクシーに乗って目的地まで行くのに四苦八苦なんてことにもなりかねません。やはり日常会話程度の英語を勉強することは必要になっているというのが常識でしょう。
P.S.沖縄のシュノーケリング・ポイントに行くのなら、特に英語は必要ありません。